データ管理

【関連項目】

バックアップ

【学校事務での具体例】

【ポイントと解説】

バックアップ・・・コンピュータに保存されたデータやプログラムを、別の記憶媒体に保存すること。保存されたデータのことをバックアップと呼ぶ場合もある。必要なデータを定期的にバックアップすることがある。また、大掛かりなシステム変更の前にも、移行時のトラブルによるデータの消失などに備え、バックアップを行なうのが適当とされる。

ミラーリング・・・データの複製を別の場所にリアルタイムに保存すること。通常は、ハードディスクに記録する際に2台以上のディスクを用意し、同じデータを書き込むことで信頼性を上げることを言う。コンピュータに障害が起きた時でも、別のコンピュータからデータのコピーを取り寄せれば復旧できる。

データのバックアップ

バックアップの方法は

毎日全ての内容をバックアップ

 ・バックアップ時間はかかるが、復旧時間は最小にできる(最も基本的な方法)


差分バックアップ・・・・月曜日にすべてバックアップした後はその後の追加と変更分のみをバックアップ

・バックアップ時間を短縮できるが、復旧時間がかかり、バックアップ量は変動する


増分バックアップ・・・・月曜日にすべてバックアップした後は毎日追加と変更された分のみをバックアップ

・バックアップ時間とデータ量の節約には最も効果があるが、復旧時間が最もかかる


バックアップの種類

RAIDとは「A Case for Redundant Arrays of Inexpensive Disks 」という論文で提唱された。頭文字を取ってRAID

RAID 1(ミラーリング)とは?

RAID1)

複数のハードディスクに同じ情報を保存する

RAID 5とは?

複数のハードディスクに分散して情報を保存

参考

パソコンを購入した時に、パーティションを使いやすいように分割しておくという手もあります。メーカーによっては:c:ドライブのみであったり、:C:D:とあったりしますが、ウィルスにやられた場合は、OSの入ってるドライブをリカバリーしなければいけない時などには、分割しておくと役に立ちます。

データの廃棄

   不 完 全           完  全        
データをゴミ箱に捨てる    データ消去ソフトを利用する
削除の操作を行う       物理的にHDDを壊す       
ドライブを初期化する     
リカバリーする        

 


・ データ消去ソフトを利用する

 データ消去ソフトとは・・・・ハードディスクに無意味なデータを上書きする。

・ ハードディスク上のデータを物理的、もしくは強い磁気で壊して読めないようにする

・ CDRやDVD、FDのシュレッダーです。

こんな風になってしまいます。

フォルダの安全を高めるためには

・学校のサーバーにある、データ管理について、ファイルのプロパティより、 使用の制限をかけておくと勝手に移動されてしまったり、書き換えられてしまったりすることはない。

・NTFSとは、Microsoft社のOSであるWindows NT/2000/XPで使われるファイルシステム。

年度末切り替え

年度末 年度初め
 情報資源の整理及び廃棄の周知情報端末及びサーバ使用方法周知 
 旧年度フォルダの移行と新年度フォルダ準備校内情報管理規定(セキュリティポリシー)の周知
 転出者の端末回収とクリーニングパスワードの設定
 転入者への端末配置準備

法令

1) レイドと読みます
情報モラルとセキュリティ/データ管理.txt · 最終更新: 2010/06/09 12:17 (外部編集)
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
www.chimeric.de Valid CSS Driven by DokuWiki do yourself a favour and use a real browser - get firefox!! Recent changes RSS feed Valid XHTML 1.0