CPU・記憶装置

CPU

【関連項目】

クロック周波数IntelPentiumCelelonCore2DuoAMDAthlon

【学校事務での具体例】

学校の端末が入れ替えになるが、搭載するCPUによって価格が違う。どの程度の性能が必要か。

【ポイントと解説】

☆ CPUの役割を理解する

・CPUはコンピュータのエンジンに当たる部分であり、演算処理をする役割があるためコンピュータの処理速度に関係することを理解する。

☆☆ CPUの種類を理解し目的にあった選定方法を理解する

・CPUは代表的なメーカーであるインテル社の高性能で高価な【Pentiumおよびその後継種のCore2Duo】や普及板で廉価な【Celelon】、他メーカーではAMD社のAthlonなどがあり、クロック周波数が大きいほど高価で高性能、高消費電力、高発熱であることから使用目的や使用対象者に適した機種選定が必要である。

記憶装置

【関連項目】

メモリハードディスクCDDVDUSBメモリSSD

【学校事務での具体例】

学校のサーバーが容量一杯にならないように、どのようなファイルをどのように保存するのがよいか。

【ポイントと解説】

☆ 記憶装置の役割と種類を理解する

・記憶装置にはデータを一時的に蓄積する主記憶装置である「メモリ」とデータを長期的に蓄積する補助記憶装置である「ハードディスク、MO、FD、CD、DVD、USBメモリ」などがある。

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☆☆ 記憶装置の活用方法を理解する

・メモリ容量が大きいほど一度に処理できる情報量が多く、高速化が望めるので増設方法を理解する。

・日常の運用にはハードディスク、汎用性が高いCD、動画や画像などデータ容量が大きいものはDVD、携帯性が高く便利なUSBメモリなど補助記憶装置それぞれの特性に応じた保存方法の選択をする。

ハードウェア/cpu・記憶装置.txt · 最終更新: 2011/02/07 17:05 by itjyouhouka
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