装置・端子等

入力装置

【関連項目】

キーボードショートカットキーポインティングデバイススキャナ
デジタルカメラペンタブレット音声入力タッチパネル

【学校事務での具体例】

実務で覚えておきたいキーボードによるショートカット操作やマウス操作。

【ポイントと解説】

☆ 入力装置の種類を理解する

・効率的な処理をするためにキーボードのShiftキーなどの補助キーの役割とそれらの組み合わせによるショートカットキーの操作方法を理解する。ポインティングデバイスのマウス(最近はほとんどが光学式)やトラックパッド(ノートパソコン)などの種類を理解する。

☆☆ 情報をスキャナやデジタルカメラで記録し、パソコンへその情報を取り込んで活用する方法を理解する。

・スキャナなデジタルカメラで情報を取り込む場合、目的によって最適な解像度で取り込むことができる。

出力装置

【関連項目】

ディスプレイプリンタレーザープリンタインクジェットプリンタ液晶プロジェクタ

【学校事務での具体例】

インクジェット・トナーそれぞれの印字方式によるコストの違いはどのくらいか、校内でカラー印刷している基準はどのようなものか。

【ポイントと解説】

☆☆出力装置の種類を理解する

・ディスプレイの解像度による種類の違い(SVGA800×600、XGA1024×768、WXGA1280×768、UXGA1600×1200)やプリンタの印字方式(インクジェット、レーザー)の特徴、プロジェクタの明るさの単位(ルーメン)などを理解する。

・レーザープリンタ・・・レーザー光を利用して感光体にトナー(黒炭の粉)を付着させ、それを熱と圧力で紙に転写して印刷を行なうプリンタ。ドラムと呼ばれる感光体にレーザーを照射、トナーを付着させる。これを熱してトナーを溶かし、紙に押し付けて印刷を行なう。インクジェットプリンタなど他の方式に比べ、高品質で高速に印刷することができるが、装置が大きくて重く、発熱量や消費電力が大きい、トナーやドラムなどの消耗品が高い傾向がある。

・インクジェットプリンタ・・・インクの微細な粒子を紙に吹き付けることにより印刷を行なうプリンタ。個人向けのプリンタで現在最も広く普及している方式。

接続端子

【関連項目】

USBRS-232CIrdaBluetoothIEEE1394SCSIIDE

【学校事務での具体例】

USB端子以外のものってどういうものがあるの?

【ポイントと解説】

☆ 一般的な周辺機器との接続端子の種類を理解する。

・USB・・・キーボードやマウス、モデム、ジョイスティックなどの周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。2000年4月に現在主流のUSB 2.0が最高480Mbpsという高いデータ転送速度で登場した。HDD、CD-Rなどといったストレージ機器を接続しても、十分なパフォーマンスを発揮できるようになっている。

☆☆ USB以外の接続端子とその利用法を理解する

・RS232Cはプリンタ接続、IrDAは赤外線通信、Bluetoothは短距離無線通信、IEEE1394はデジタルビデオカメラ接続、SCSIは ハードディスクなどの大容量周辺機器接続に主に使われる。

・転送速度順ではRS232c<IrDA<USB<IEEE1394<SCSIという順になる。

ハードウェア/入出力装置・接続端子.txt · 最終更新: 2010/06/09 12:17 (外部編集)
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